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2005 年 6 月 29 日

お店

カテゴリー: HOBBY(木工) — admin @ 3:47 AM

子供の頃からの癖。 
幼稚園小学校と本当によく遊んだおもちゃがレゴ。 
それもレゴテクニックといって歯車やモータを使うやつ。 
満杯にレゴが詰まった大きな段ボールを床にヒックリ返し、 
部品の山の中央に座って何かを組み立てるのが御得意のスタイルだったのは今でも良く覚えている。 
全てが手の届く範囲にあるのが気に入っていたのか? 
いつもお店をひらいていた。 

あれから20数年、結局何も変わっていないらしい。 
廊下に道具を広げて今も工作している。 
写真は4mm厚の鉄板から画面を支える金具を作っているところ。 
下の写真が市販のモニターアームと画面の間に取り付けた完成部品。

2005 年 6 月 25 日

改造

カテゴリー: HOBBY(木工) — admin @ 12:19 AM

僕は99%デジタル上で作業しているアナログ派である。 
子供の頃、でっかいミキサーの前にふんぞり返り、椅子で端まで転がりながらミックスする夢が今の僕の起源だ。 
つまり僕はコンソールミキサーが大好きなのだ。 
しかし21世紀は左からスピーカ > 画面 > スピーカの時代。 
スタジオでもン千万円するSSLのコンソールもン万円の画面の台でしかない。 
我が愛しのミキサーもしばらく縦置きでクロゼットに眠っていたのも事実。 

どうしてもまたミキサーを復活させたい、猫背で音楽制作は格好わるい。 
そこで改造することにした。 

元々は24ch分のモジュールが収まっていたこのミキサーの9〜23モジュールを外してしまった。ここに画面を落とし込む予定だ。 

その際以下の事に注意して作ろうと思う。 
・支配感、権力感の確保(これ大事、気分的にね) 
・画面の反射音の低減(これが21世紀セットアップの最大の欠点) 
・操作姿勢による疲労の低減(肩こり猫背対策) 

楽しみだ。 

2005 年 6 月 24 日

関係

カテゴリー: LIFE — admin @ 1:28 AM


親近感を抱いた。 
飲んでみた。 
親近感だけでは親密になれないと悟った。 

2005 年 6 月 23 日

カーナビ

カテゴリー: LIFE — admin @ 12:56 AM

カーナビが欲しい。 
でも何か今一歩踏みきれない。 
何が引っかかるのか書きながら整理しようと思う。 

まずカーナビが付いている車に人を乗せると、 
必ずといってこう言う 
「へーカーナビ付いているんだ、凄いね〜〜」 
と。 
まあ、そこへ座りなさい。 
これは車だ。 
ナビはその一部だ、全部ではない。 
なんですか?カーナビ付いていない車は凄くないのかい? 
もういっその事タイヤも要らないじゃない? 
ってなことになり、心の中の江戸っ子が踊る。 
車好きとしてはやはり車を見てもらいたいわけで、ナビを誉められるのは少し微妙である。 

次に何故あれほど高い。 
DVDが読めるドライブにHDD、 
9インチ程度のこれまた綺麗とは言えない液晶画面にスーファミだって描画できそうな内容。 
GPSやダイバシティーチューナが付いていても最速のPowerMacG5以上の値段ってのは納得いかない。 
どう考えてもボッタである。 
あの機能を1DINサイズにしたから高価だと主張するならmac mini上下研磨して突っ込むぞと言いたくもなる(無理だけど)。 
マウス操作中に事故るという意見もあるが、まあディテールな話はまた今度しようか....。 

話は変わるが僕の車は内装の電装が暗い。 
その上手元のスイッチでさらに暗くできる。 
無意味だが、一応無段階調整である。 
元々ドイツが電灯少ないので夜外が見やすいように暗くしてあるのだろう。 
そこにナビの画面は実にまぶしい。 
そこでグローブボックスに画面を入れようとも考えた。 
必要なときにナビを見る、そして閉じれば実にさりげない。 
しかしそれだと地図と変わらない。 
ちなみに僕の地図はA4だ。 
画面のサイズで言うと17インチと言った所だ、 
なかなかでかくて見やすい。 
やはりこう考えるとナビは現行のパソコンどころか古典的な地図にもスペックで劣っている。 
比べ方が強引とかそういう話は現在受付を終了しているのでご了承ください。 

つけっぱなしのテレビはなんとなく見てしまうもので、会話が減る原因にもなる。 
同じくナビもやはり意味も無く眺めてしまうモノの一つな気がする。 
逆にナビの無い車はすることが無い。 
片方は運転するしかなく、もうかたほうは座っているしかない。 
すると不思議に普段話さないことを口にするようになる。 
プライバシーが確保され、周りに気を使う事も無く、 
ましてや自由に出入り出来ないある種特殊な閉ざされた空間である車。 
人の気持ちを解放し、素直にさせる要因があるのかもしれない。 
普段言えないこと口にしても大丈夫な気持ちになるのかもしれない。 

屋台のおでん屋に続く腹をわって話せる場所である車が僕は好きだ。 
それに道中迷ったときに以外にうまいソフトクリーム屋を見つける車の乗り方も好きだ。 
移動することが目的では無く、車に乗る事が目的だから。 
それにはナビは合わないのかもしれない。 

しかしそれでもナビが欲しい、何故だろう? 
多分渋滞情報が表示されるから、そんな気がしてきた。 

2005 年 6 月 17 日

かっこいい

カテゴリー: LIFE — admin @ 7:26 PM

普通に山手通りを走っているとき前をあまりにもかっこいい車が走っていたので写真を撮らさせてもらった。数十年前のアメ車のボディーを全て錆びているように(塗装?)していたが、クローム部品は全てピカピカに磨き上げられていた。内装は全て赤い革張り、一度全て取り外して別々に加工したのだろう、とにかくいかしている。 
僕は特にアメ車が好きなわけでは無いが、この車はかっこいいと思った。 
っというかこの発想と行動力に感動した。 

車としてはある意味台無しである。ましてや屋根も無い(笑)。 
不便だし、手入れ(??)も大変だろう。 
この改造にあたり、勝手な想像だが周りは「勿体ない」とか「意味がわからない」とか言ったのだろう。しかし所有者にとってはこれで良いという信念があったのだろう。 
物というのは、その所有者にとって価値のあるものであるべきだと思う。 
一般的には新車のほうが価値があるのだろうし、その与えられた定型を崩すことは勿体ない感覚につながるのだろう。しかし与えられた形というのは逆を返せば特色が無いとも言える。一般に含まれる感覚しか存在しないことは偏差値的に考えてあり得ない。とすると一般的なもので満足している感覚の裏にはある種の妥協が存在することもありえる。この人は妥協をしないために車の価値を下げてまで所有する喜びと自分らしさを優先したのだろう。その生き方は実にかっこいいと思った。 

今月僕の車を廃車することにした。 
メータが壊れているから解らないが、大まかに28万キロ走った。 
同じ車種で父の持つ38万キロには結局届かなかった。 
もう動いている機能のほうが少ないから、この10万キロは途方に暮れるほど長い距離だ。結局父は抜けないんだと心の底から実感する。 
14万キロで譲り受け、手入れを重ねたこの車にはいろいろな思いでが詰まっている。一人で機材を積み込んで冷房の無い車で真夏1200キロも福岡までbounceを開催しに行ったり、大阪bounceの終了後朝クソ眠い思いをして帰ってきたり。 
入院中病室を抜け出して駐車場に止めてあった車の中で大音量でDream Theaterを聞きながら苦しくて泣き叫んだり、友達と雪の峠道を大騒ぎしながら走ったり。 
14万キロ分の思いでがびっしり詰まっている。 
本当は手放したくない、大事な相棒だから。 
本当に手放したくない、しかたないのかな。 

同じ車種にまた乗ることにした。 
今のアイツのハンドルをつけて走り続けるつもりだ。 
またいろいろな場所へ。 
機材積んで何十万キロも。 

走ってやる。 

 

東京外環車中より 

2005 年 6 月 16 日

カテゴリー: LIFE — admin @ 3:21 PM

以前good-coolに勤めていた頃、会社のスケジュール表にも書き込まれていたイベントが三河祭。近くにある三河神社を祭る町内会が開催する御神輿祭りだがナメたら痛い目にあう。神輿は小柄だが神田明神、湯島天神等が犇めく地域、加えて担ぎ手は神輿の会の会員から八百屋の卸の若衆まで、根性が並ではない。それに神輿担ぎはローテーションすることが多いが、担ぎ手が少ないこの祭りは基本的に担ぎっぱなしだ。 

しかし祭りはいい。 
太鼓、かけ声、リズム、まさに4つ打! 
ブレイクが無いミニマルテクノを4時間! 

飛ぶ。 

写真左が英丸、右が僕、good-cool時代ミニ丸と呼ばれたのがよく解る(笑)。 

嬉しかったのが神輿の前で英丸が兄弟で写真をとった際に 
「おいタク、お前もだろ!お前も兄弟なんだから」 
と言われたこと。 
英丸は僕の大好きな兄貴です。 

いつか抜いてやる! 

2005 年 6 月 15 日

初めまして、始めました

カテゴリー: MUSIC — admin @ 10:38 PM

blogなるもの、やってみることにした。
書きたいことは特にはないんだが、たまに何か話したくても話す相手がいないときがある、そんなときはここに書こうと思う。
後は写真。
写真を載せてコメントに添えるだけになる日もあるかもしれないが、
そんなときもここに書こうと思う。


Dunlop デジタイヤのCF音楽制作を担当していたが、それのレコーディングだった。
麻布on airスタジオ、なかなか綺麗で落ち着いた場所だった。
以上。

書く事無いんだよ、全く。
困った。

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