いい天気だ
最高にいい天気だ。
暑いけど空がスカっと晴れていて。
サンルーフと窓全開で夏を感じながらドライブしていたらネズミ取り(速度違反)に捕まったよ。
そよ風の中アウトドアーできられる違反切符もオツなもので、
思わず担当警察官ともほのぼのとお話してしまった。
「暑い中ご苦労様です」と分かれた僕の手元に残ったのは違反金の振込用紙。
夏が来たね。
最高にいい天気だ。
暑いけど空がスカっと晴れていて。
サンルーフと窓全開で夏を感じながらドライブしていたらネズミ取り(速度違反)に捕まったよ。
そよ風の中アウトドアーできられる違反切符もオツなもので、
思わず担当警察官ともほのぼのとお話してしまった。
「暑い中ご苦労様です」と分かれた僕の手元に残ったのは違反金の振込用紙。
夏が来たね。
僕はすこぶる健康だ。
ここ数年は三回程風邪ひいた程度だ。
酒も飲まないし、煙草も去年の今頃やめた。
身体が資本であるこの仕事において健康こそが将来性であり、
可能性であり、
そして責任でもある。
父はC型肝炎だ。
最近は肝不全に陥っている。
つまりそろそろ覚悟する時期だろう。
だが父にはまだ一つだけ生き延びる方法がある。
僕の肝臓。
みすみす健康な身体を裂き、
自分肝臓の6割を切り取る。
将来性0%の父の絶望は希望となるが、
代償として僕は自分の夢を追えなくなる可能性もある。
ここまでの道のりを大事にし、
父の意思である「可能性が多い命が優先」の考えを受け継ぎ育む。
僕の健康は損なわれず将来性も確保されるが、
おそらく父の命を自ら握りつぶした罪悪感から救われないだろう。
完全に負け戦である。
しかし覚悟をするくらいなら、
覚悟を決めよう。
来年は必ずオヤジと桜を見る。
「…電車内の携帯電話のご使用は他のお客様の…」
携帯電話、別名移動電話を移動中の一部で使えないのは日本位なもん。
測定機で計ってもいいけど、向かい側のおばちゃんたちの方がはるかに騒音だと思う。
メールの送受信でも電磁波は出るので医療機器への影響もぴんとこない。
何かに対する抜本的な解決方法には思えないがルールはルール。
ただそれが規則だという理由だけで、それを守ることができるのもまた日本人の美徳なり。
それが共通認識であるならば、四の五の言わずに黙って守るのがイキというもんだろう。
さて、
山手線で今まさにリアルタイムで隣に座っているお姉さまがこの3駅程堂々と電話をしているんだがどうしたものか。
筒抜けな会話から仕事相手との電話ではあるが、申し訳ないが重要でも無い内容が伝わる。
最近オヤジになってきたらしく一言小言を言わないと気が済まない今日この頃、さてなんて言おう?
会話が弾んでいるさなか相手の肩を叩き、
怪訝な表情で首を振ってみせる。
最近の方々は注意されることをしている自覚があるにも関わらず、いざ本当に注意されると逆ギレする傾向にあるのでこの方法は却下。
電話相手にも聞こえてしまうが
「電話うるせぇーんだよ」とガンつける。
ある日突然車中で割とエネルギッシュな坊主にこのような行為を受けたら、相手は生き物として恐怖を感じてしまう。
血の気が引き、アドレナリンが分泌され、すべてがビデオのコマ送りのように見え始める。
これは電車の中で電話した代償としては幾分か大きすぎるので却下。(それにこれでは只のチンピラだ)
色々考えていたら良いフレーズが思いついた。
これを今日は試してみよう。
相手を侮辱することなく、なおかつ恐怖を感じさせずに完結に要点を伝える方法なのではないかと思う。
まず相手のプライドと立場を尊重して電話が終わるまで待とう。
そして怖い想いをしないように丁寧に彼女に訪ねよう。
「電車の中での電話、恥ずかしくありませんか?」
左上
モニタ音量
トークバック
ソフトノブ9個
ソフトキーが24個
(液晶入りキーだから表示内容は変えられるらしい)
1024×768のタッチスクリーン
オートメーション付きのフェーダ4本
左下
ジョグシャトルとアサイン可能なボタン
(左利きの人はトラックボールにできる)
どう見てもアップル製のキーボード
どうみてもケンジントンのキーボード
高いんだろーなあ。
2週間ヨーロッパをほっつき歩いていました。
ただいま。
電話の会話はときにこう始まる。
「おぉーーひさっしっぶっりっ!元気ィ〜?最近どうしてんーー〜〜」
文字にすると低能に見えるが流してくれ。
さて問題はこの出だしでは無く、この相手との次回の電話。
A「おぉー元気か?こないだはドーモ...」
B「おぉーーひさっしっぶっりっ!元気ィ〜?最近どうしてんーー〜〜」
観察するとこの2パターンの何れかになることがわかってきた。
残念なことにBのくだりで会話を始める方は、Aのくだりはまず言わない。
つまり常に久しぶり。
そして何故かかかって来るより、こちらからかけることが大半なのは気のせいか?
締めくくりの「今度会おうよ」がサンプリングに聞こえるのは幻聴か??
どうでも良いけどやたらと昔話したがるように思えるのは錯覚か???
思わず買ってしまった。
小中とかなりハマっていた遊びがスケートボード。
当時あまりポピュラーな遊びでは無かったが、
なぜか住んでいた町にはスケーターが多かった。
週末には所沢航空公園に集まりクォーターやハーフパイプで仲間と競っていた。
昔なんざオーリーと言って、
スケートボードごと飛び上がる技ができるだけで上手いと言われ、
回転なんかした日にやもうヒーローってなもんだったが、
今じゃあそのうえ板を別に回さねばならない。
そこまでは無理にしてもスケートパークで滑るお許しがでるほどには復活したい。
以前はオーリーで50cmほど飛び上がれたが、
さて15年の月日にはどんな仕打ちを食らうのか?
二色のデッキテープで貼ったロゴが最高。
ちなみにこれはongaqの機材(音でないけど)。
修のピアノテイクを待つ間なにやってんだか。
富山県庁のすぐ向かいにあるこの場所がすごく好き。
「川上のますのすし」店の隣だからなお好き。
友人三人とぶらり旅をしたさい、ここの鱒寿司をこの川岸で食べたのが最初、
時たま思い出したかのようにここを訪れ、お寿司を食べる。
友人の母親が亡くなられ、葬儀に参列するため、今回ここ富山を訪れている。
友人には申し訳ないが、どうしても自分の親の顔がよぎってしまう。
いつかはその時が僕にも来るのだろう。
しかし、できれば自分が親の死を受け入れられる心の強さをもう少し鍛えぬけるまで、
親にはねばってもらいたいと思うのは
子の甘えなのだろうか。
携帯の話である。
機種変ともいう。
名前はともかく機能がすごい。
特に写真が驚くほどきれいだ。
毎行違う話をしているようだ(笑)。
僕は電磁波に敏感な体らしい。
新機種にすると、そのフレッシュな電磁波は体中を駆け巡る。
手にすると手首がむず痒くなり、
電話すれば生あくびや頭痛、時より吐き気にみまわれる。
どれだけ強い電波が出ているのだろうと思うと、なかなか怖くなる。
しかし面白いことに、時間がたつと慣れる。
電波が弱まっているのか、体が鈍感になるのかはわからないが、とにかく慣れる。
まあタバコのようなものなんだろう。
肺と心臓が肝臓とともに飛び出すほど咳したのに、今では毎日以下略。
体の適応力を讃えるか、犯している危険性を認識するべきかは人それぞれ。
いずれにしても文明についていくのはなかなか難しい(笑)。
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