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2006 年 7 月 21 日

サイクロン掃除機

カテゴリー: HOBBY(木工) — admin @ 2:34 AM

我が家の掃除機はサイクロンだ。 
我が家の掃除機はフィルタがすぐに詰まる。 
我が家の掃除機はサイクロン(風にゴミを回転して見せるアトラクション付き)だ。 

木工工作をしていると特に大変なのが粉塵の処理だろう。 
僕みたいに過激にマンションDIYしていると、廊下はBEACH! 
トリマーなど使うともう住居とはいえない。 
そこでネット上で見つけた情報をもとにサイクロン式粉塵収集機を作る事にした。 

まずは材料(と書くとまるでレシピだな)。 

 

・ポリバケツ(丸形)できれば蓋が固定できるもの 
・水道用のビニールパイプとアタッチメント 
・ビニールホース 

材料費をあわせても¥2000しないが、このバケツロンはプライスレス。 

まずホールソーを使って蓋に穴を中心と淵側にそれぞれ一つずつ開ける。 

 

L字型のアタッチメントに異サイズアタッチメントをシュノーケルのような形に接合したパイプを淵側に、 
L時型を含まないストレートな形状のパイプを中心に写真のように通し、 
ホットボンドでガチガチに固める。 

 

 

バケツに加工した蓋をし固定する。 

 

バケツ自体に蓋をロックする機能があればすばらしいのだが、 
今回は普通の文具クリップではさんで止めた。 
異サイズアタッチメントにホースを取り付けて完成。 
ちなみにバケツ蓋の淵側が吸引、中心側が排気になる。 

 
byson BC16entry 

作った後気づいたが、ビニールホースで作ると不便である。 
できればジャバラ状の掃除機風ホースがやはりいいらしい。 
吸い込みに関しては問題ない。 

大きめのゴミが終始バケツの側面をスピンする音はなかなかの醍醐味。 
後日発表するトリマー台とあわせると最強のコンビとなり、 
ベッドルーム大工も夢ではない。 

2006 年 4 月 24 日

bounce セット製作4

カテゴリー: HOBBY(木工) — admin @ 3:42 AM

最終日、ちょっと焦り気味に蓋を制作。 

 

ジグソーを使ってKAOSS PADの前面にあたる部分を切り出す。 
こういう用途は前提にしないのだろうけど、最近の機材は少し曲線が多い。 
世代が古いのか四角い方が好みなんだな。 

そしてどうも家のジグソーはきれいに切れないので、 
おおまかに切ったあと紙ヤスリで整える。 
ドリル用のホールソーに両面テープで紙ヤスリを貼ると、 
わりと楽にできる。 

 

今日は本当に焦っているらしい。 
何回も数ミリ勘違いして失敗するし、 
ひたすら物を落とすし、 
こういうときは手を切るのですごく危ない。 
事故を起こしたくないのでmac側の蓋は保留にした。 
ライブが終わった後またリファインするので、 
そのときにしっかり作る予定です。 

 

蓋には加工しやすく丈夫なMDFを使う。 
塗装しやすい点や木目やソリを意識しなくていいのでとにかく便利。 
このMDF、表面を紙ヤスリで整えるとこれまたグー。 
肌年齢が一気に若くなるので心地よい。 

 

黒く塗装した蓋に端子を取り付ける。 
左からグースランプ用、MAIN OUTPUTのLとR、それに電源。 
電源にはフィルター内蔵のインレットを使ってみた。 
理由としては使ってみたかったから、以上。 
予定していたAUX RETURN2の入力端子も次回にまわした。 
時間の都合無理(涙)。 

端子類に残った配線を施し、ついに完成!! 

 

ライトが少し明るすぎるので今度調光できるようにするかもしれないが、 
なんだかんだいって今までで一番使いやすそうだ。 
明日がとにかく楽しみ。 

 

結局当日の朝完成。 
まあ、いつものことだね。 
stromatoliteのDVDでもみれるように、いつも前夜は徹夜でハンダ付け(笑)。 
あのときなんて当日配線していたし、それに比べれば早い方だ。 
今から、LOGICとMIDIコントローラのプログラム。 
曲データの移行と配置。 
チェック、その他、まーーた寝ずにライブだよ(笑)。 
思い返すと、bounce前夜に寝たことって一回しかないよね。 
大阪bounceとかは徹夜明けに車で大阪向かってそのままbounceだし。 
クレイジーだ。 
笑。 

OK、それではまた後ほど。 

2006 年 4 月 23 日

bounce セット製作3

カテゴリー: HOBBY(木工) — admin @ 4:43 AM

配線三昧 
(注) 
ここに書かれている内容は基本的に真似をしないほうがよい! 
工作や改造は自己責任で! 

さて。 
まずはミキサーをバラして掃除するところから始める。 

 

全てのつまみをとって基盤を外し、 
かねてから少し接触不良気味だった半田を直す。 
ついでにスタッフにつまみ類の掃除をしてもらった。 
ありがたい。 

今回のセットは見た目にもすっきりしたかったので、 
コネクターを使わないで作ることにした。 
基盤のパターンを読み、 
入力コネクターにマルチケーブルを直に半田付けする(ひどい)。 

 

パラるのは7-8〜13-14のINPUT、ALT3-4のOUTPUT、AUX RETURN二系統のINPUT、それにMAIN OUTPUTの計16ch分。 
写真には写っていないがAC(電源)も内部で配線している。 
ぶっといケーブルがぶら下がったミキサーをセットへ組み、 
インタフェース側にわ各プラグをハンダ付けした。 
もうとにかくESI QuataFire610の端子板が狭くて狭くて、発狂寸前(笑)。 

あまり段階をふんで説明するものもないので三分クッキング方式。 

 

配線がほぼ終了しました。 
ミキサーの右側から生えている太いケーブル二本が、 
先ほど直付けしたケーブル。 
上が電源で、下がオーディオ。 
なんとなく離したかった、アンバラだし。 
(注:音声ケーブルは電源ケーブルに近づけるとノイズを拾うことがあるかも) 
この距離じゃあ関係ないかもしれないけど、気分よ気分。 

余談だが、自分でケーブルは作れるようになると三文の特です。 
好きな長さにできるから無駄がないし、 
見た目もいいし(見た目がいいと、音もいい気分になるよ)、 
コスト1/3だし、 
etc。 

 

セット右端にあるのがmac miniのACアダプター。 
まだこのアダプターに付属する純白のケーブルをまっぷたつに切る勇気がなくて未処理にしているが、 
明日は意を決して右側に見える端子板に接続する。 
この端子板はいわゆるたこ足配線の代わり。 

 

インタフェース周りの配線。 
MIDI、AUDIO、FIREWIREとACはそれぞれ結束バンドでまとめてある。 
サンフレッチェ方式とでも言うのかな、三本の矢は一本より丈夫。 
セットに伝わる様々な振動はケーブルを揺らし、 
その影響は全て端子に伝わる。 
結果時間をかけて端子が痛み接触不良の原因になる。 
ケーブルをまとめておくと少しでもその影響を和らげる。 
らしい。 

 

MIDIコントローラの下にはDC電源の分配が鎮座している。 
今回はKAOSS PAD、MIDIコントローラ、液晶モニターと手元ライトがそれぞれ12Vで駆動する規格になっている。 
場所の関係でそれぞれのACアダプターは配置できないので一台の大型ACアダプターで全てをまかなう。 

 

セット向かって左端はマック周りの配線がまとまっている。 
先日掘った溝を活用して右側からミキサーの下を潜り抜けてきている。 
mac miniの電源、12VACアダプター電源、画面のVGA、インタフェースのFIREWIREとトラックボールのUSBがミキサーの基盤付近を通り抜けるので、 
ノイズの不安も多々ある。 
このへんは神頼み。 
構造上しかたがない。 
右端の黒い物体が先ほど話に出た大型ACアダプター。 
その隣に見えるUSBハブはLOGICのドングルを刺すため。 
直接刺すスペースがなかったのと、ライブの前に狭いところに指を入れたくなかったのでこのような構造にした。 
最終的には車の鍵のように「差し込んでGO!」な感じになればと思っている。

 

長々ととりとめもない個人的なこだわり工作の話を最後まで読んでくれてどうもありがとう。 
無事電源も入り、音も出ました。 
明日はもう前日だけど、蓋の制作と最終的な配線周りの完成へとこぎ着ける予定。 

ちなみにこのKENTON control Freakはいいわ! 
MIDIフェーダでここのトラックの音量、LPF/HPF、DELEYなどのエフェクトセンドを調節する設定にしてあるのだが、これが面白い。 
CPUの負担が怖いが、 
まあ止まったときは止まったときで気さくなトークショーに急遽するさ。 
KAOSS PADはまさにカオス。 

 

2006 年 4 月 22 日

bounce セット製作2

カテゴリー: HOBBY(木工) — admin @ 1:23 AM

二日目は少しでも場所を確保するための細かい加工を中心に製作する。 

 

まずは板にトレースした寸法に従ってドリルで穴を開ける。 
加工した部品をセットに取り付ける。 

 

この穴は実は右上にのっているオーディオインタフェースのスイッチ類を隠すためのものである。 
今回使うESI QuataFire610というインターフェスのフロントパネルにはマイクのゲインや電源スイッチ類がついているが、 
ライブにおいてはその何れも使わないため、 
隠してしまうことにした。 

 

 

つまみやスイッチというデリケートなものにテンション(力)がかかりやすくなるのはまああまり望ましくはないので、この加工は賛否両論わかれるところ。 
あくまでも持論だけど、ライブは楽器にとって本当に過酷な場所だと思う。 
レコーディングで使う楽器とライブで使う楽器は別ける場合が多いし、 
実際ライブにもっていく機材は何かしら壊れて帰ってくる。 
過去のbounceでもエキサイトしビールが降ってくることもあったし(笑)。 
まずは「壊れる」ことを前提に考えても過言ではないと思う。 
つまり壊れてもいいものをライブ用にすると言ったら機材に申し訳ないが、 
差し替えの効く汎用性と修理しやすいものがやはり増える。 

ちなみに余談だがこのESI QuataFire610は音がいい。 
組み込む前に今まで使っていたM-Audio Firewire410と聞き比べたがごめんなさい、 
比べ物にならなかった。 
低音が出なかったのは箱のせいだと思っていたが、インタフェースの問題だったのね。 
M-Audioファンには申し訳ないのでこのへんで。 

さて、トリマーを使った細かい加工が続きます。 

 

写真に写っているのは昨日作ったサイドパネル類をひと固めにしたもの。 
これをルータで削って溝を掘り、ケーブルの通り道を作る。 

 

またケースの留め金部分が少し出っ張っているため、 
背面の一部を同じくルータで幅広く削り取る。 

 

 

次はマックの設置にとりかかる。 
今回マックを内蔵するのが主の目的だったりするが、いろいろと問題もある。 
初めてvrasでライブをやった際に持ち込んだiBookは、 
ウーハーから放たれる低音に撃ち負けライブ中にハードディスクが壊れてしまい、 
そのまま立ち上がらなくなった。 
ハードディスクはデータを読み取る針が円盤の上をわずかに浮いている構造になっているので振動に非常に弱い。 
今回はセットの中に組み込むため低音の振動だけでなく僕の振動も拾ってしまう。 
そこでマイクに使われるショックマウントを参考にマックをゴムで吊るすことにした。 

取り出したのは汚いゴミ箱(笑。 
ちょうどいい具合に穴が無数に開いているので選ばれた。 
ゴミ箱の穴に太いゴム紐を通し、その上にマックを置いてテストをする。 

 

周りで飛び跳ねたり、台を揺らしてみたりといろいろ試す。 
結果は良好のようだ。 
実際ハードディスクがどのような振動を感じ、 
どれほど不快感を感じてるかは計り知れないが、 
見た目には少なくとも直置きよりははるかにまともだ。 
ゴミ箱で行ったテストを元にセットのケースに加工を加えた結果が下の写真。 

 

浮いてます。 

月曜日、へんな瞬間に音が止まって、僕が肩をすくめたら、ここの構造をみんなで疑いましょう。 

そんなこんなでセットの下駄部分が完成。 

 

スプレーで黒く塗ると、それなり? 

 

2006 年 4 月 20 日

bounce セット製作1

カテゴリー: HOBBY(木工) — admin @ 2:36 AM

ライブではMACKIE1402というミキサーを使っている。 
と・に・か・く 頑丈 
壊れない。 
世界中のミュージシャンがツアーでMACKIEをよく使うのも納得。 
その頑丈さに甘んじて裏蓋は取っ払ってある(笑)。 

 

注:こういった加工は全ての保証を無効にするので修理に出すときは元に戻してから出しましょう。 

まずは裏蓋を支えていたネジ穴を再利用し、bounceセットへ固定するサイドパネルを製作する。 

僕はとにかくホームセンターが好きだ。 
想像力がモリモリする場所のトップ3には必ず入っていると思う。 
必要な木材を調達に近くのホームセンターに向かう。 
和訳すると「自分でやれ」という店名がまたそそる。 

今回使う材木はファルカタという桐の一種で非常に軽いのが特徴。 
強度は皆無だが、今のところ世界ツアーの予定もないのでよしとする。 
自作の防音室の幾度となく足を運んだせいか、カットコーナのおじさんとはもはやツーカーの関係(特に意味無)。 

 

所有しているジグソーは小学生の頃じいちゃんに買ってもらった物で、もはや替え刃の規格すら存在しないアンティーク。そのせいか、どうも切断面が直角にならずに困る。 
その点トリマーは最高だ。 
ビット(先の刃)を変えるだけで、様々な加工が可能な上、とにかく切断面が美しい。 
一通りの形状を切り出したら、それぞれをのり付けして部品を完成させる。 

 

ミキサーのパームレスト部分が飛び出ているので、その部分を削っておく。 

 

出来上がったサイドパネルとミキサーを元々裏蓋を止めていたネジでとめる。 

 

勢いにのって残りの部品も作る。 

 

ひとまず基本となる部品がそろったので早速配置してみる。 
まずはミキサーの隣に今回の新兵器であるMIDIコントローラを設置する。 

 

偶然ミキサーとMIDIコントローラのフェーダ長が一緒だったのでMIDIコントローラの手前に少しスペースをもうけ完全に同じ位置にフェーダが並ぶようにした。 

これを自己満足という。 

MIDIコントローラの奥に見える部品を使って今回の新兵器パート2のKAOSSPADを設置する。 
余ったスペースにオーディオインタフェース、モニター、そしてコンピュータを配置する。 

 

電気工具が使えなくなる時間が押し迫ってきたので今日の加工はここまでにする。 

しばらく日中に工作、夜間に音楽制作の毎日になりそう。 

2006 年 4 月 18 日

コンポーネント勢揃い

カテゴリー: HOBBY(木工) — admin @ 3:38 PM

多少浮かれ気味なのは認める!
このコンポーネントを納める下駄の制作にとりかかる。

2005 年 7 月 10 日

完成

カテゴリー: HOBBY(木工) — admin @ 3:33 PM

忙しいとなかなかかけないのが歯がゆいねBlogは。 
ただいま大阪心斎橋の「あっぽーすとあー」から生中継。 

さて、ミキサー改造の画面部分が完成。 
前回組み立てたメインの部品をまずはミキサーに落とし込む。 

写真左のキーボードテーブルを乗せると台は完成する。 
この部屋にはとにかく引き出し類が少ないので、 
今回このキーボードテーブルの中を簡易収納として使う予定だったので、 
簡単に外れる構造にしておいた。 

 

画面台に画面を取り付け、キーボードとトラックボールを配置した完成だ。 

 

まあ自分のBlogだ、少し位手前味噌でもよかろう。 

いい出来だ! 

実に、 

言葉もない。 

ふふふ 

ちなみに画面の接合部分と、落とし込んだ様子。 

 
 

倒した際にミキサーモジュールと縁があう様が実に、実に自慢だ♪ 
実際起てた状態ではさすがに音が反射し、センター付近の低位は適当になるが、 
寝かせれば全く問題ない。 
そしてキーボードとトラックボールの目の前に画面があると体の姿勢も自然だし、 
長時間の作業でも疲れは相当少ない。 
右手にマスターモジュールがあるので、モニターの音量は簡単にかえられるし、 
左側にあるインプットモジュールの設定も用意に行える。 
長年の構想をついに実現。 

これが僕のMusic Work Stationです。 

2005 年 7 月 2 日

再開

カテゴリー: HOBBY(木工) — admin @ 3:23 AM

ミキサーの中に組み込む部品の加工が終わった。 
スタッフがやってくれた塗装はなかなかきれいだ。 
やれば出来るのになとほくそ笑みながら彼の奮闘報告を聞くのが楽しい。 

左上が本体、黒くて見えにくいが中央の凹みにモニターを支えるアームを格納する、 
右上がサイドパネル(見えないところは塗装を手抜きしている)、 
そして中央下と下の写真がキーボードとトラックボールを置く台。 

 

ミキサーは操作感と音のはね返りを考慮してモジュールが斜面になっている。 
そこに水平な場所に置くことが前提なトラックボールを置くと少し手首の角度がきつい。 
そこでこのキーボード台トラックボールの置き場所だけ水平になるように切り込み、加工してみた。 
そしてどうせやるならとケンジントンのマウスの形に切り抜いてみた。 
「そこまでやるか」と呆れるのはこだわり性にとっては逆に気持ちいい(笑)。 
後は組み込むだけだ。 

今日彼女が留学先から帰ってきた。 
長い間、半年以上かな、遠距離だったけど、本当によく乗り越えられたと思う。 
少しほっとしたような、少し疲れたような感じで助手席にもたれるように座っている彼女の横顔は本当に愛しくもかわいい。 

(続きを読む…)

2005 年 6 月 29 日

お店

カテゴリー: HOBBY(木工) — admin @ 3:47 AM

子供の頃からの癖。 
幼稚園小学校と本当によく遊んだおもちゃがレゴ。 
それもレゴテクニックといって歯車やモータを使うやつ。 
満杯にレゴが詰まった大きな段ボールを床にヒックリ返し、 
部品の山の中央に座って何かを組み立てるのが御得意のスタイルだったのは今でも良く覚えている。 
全てが手の届く範囲にあるのが気に入っていたのか? 
いつもお店をひらいていた。 

あれから20数年、結局何も変わっていないらしい。 
廊下に道具を広げて今も工作している。 
写真は4mm厚の鉄板から画面を支える金具を作っているところ。 
下の写真が市販のモニターアームと画面の間に取り付けた完成部品。

2005 年 6 月 25 日

改造

カテゴリー: HOBBY(木工) — admin @ 12:19 AM

僕は99%デジタル上で作業しているアナログ派である。 
子供の頃、でっかいミキサーの前にふんぞり返り、椅子で端まで転がりながらミックスする夢が今の僕の起源だ。 
つまり僕はコンソールミキサーが大好きなのだ。 
しかし21世紀は左からスピーカ > 画面 > スピーカの時代。 
スタジオでもン千万円するSSLのコンソールもン万円の画面の台でしかない。 
我が愛しのミキサーもしばらく縦置きでクロゼットに眠っていたのも事実。 

どうしてもまたミキサーを復活させたい、猫背で音楽制作は格好わるい。 
そこで改造することにした。 

元々は24ch分のモジュールが収まっていたこのミキサーの9〜23モジュールを外してしまった。ここに画面を落とし込む予定だ。 

その際以下の事に注意して作ろうと思う。 
・支配感、権力感の確保(これ大事、気分的にね) 
・画面の反射音の低減(これが21世紀セットアップの最大の欠点) 
・操作姿勢による疲労の低減(肩こり猫背対策) 

楽しみだ。 

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